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8月1日(火曜) 本日の相場見通し~経済指標で大きな値動きが発生しやすい相場

【参考情報・記事】
今週の相場&論点
見通しを立てて、圧倒的優位にトレードする
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート
フォンテラGDT価格指数 (フォンテラ社のHPへ移動します)

◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。更新遅くなりました。
今日は重要なファンダメンタル情報が数多くあります。重要なのは青字になっていますが、特に重要なのはRBA政策金利、米PCEコアデフレータ、ISM製造業景気指数の3つです。このうちRBA政策金利は既にでていますが、ファンダメンタルの弱さを強調する内容でした。これはBLOGで何度も書いてきた通りです。夜の米経済指標はFOMCが金融政策を決める資料となります。FRBが言うインフレ率はPCEコアデフレータですから、特によく観察しなければなりません。また深夜24時ごろにはNZ・フォンテラGDT指数も発表予定です。間もなく、お盆休み・ロングバケーション(欧米)が始まるためレパトリエーション(資金還流)も起こりやすくなっています。

相場観は、これらファンダメンタル情報を受けて動き始めるでしょう。ドル相場は大きなトレンドを生み出しそうです。為替相場は、経済の動きによって値動きを起こします。FXをやるなら、この辺をよく観察してトレードすべきでしょう。

<国内>
特になし

<海外>
○10:45  7月Caixin中国製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:50.4)
○13:30  豪準備銀行(RBA)政策金利発表(予想:1.50%で据え置き)
○15:00  7月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比▲0.1%)
○16:50  7月仏製造業PMI改定値(予想:55.4)
○16:55  7月独製造業PMI改定値(予想:58.3)
○16:55  7月独雇用統計(予想:失業率5.7%/失業者数変化▲5000人)
○17:00  7月ユーロ圏製造業PMI改定値(予想:56.8)
○17:30  7月英製造業PMI(予想:54.5)
○18:00  4-6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値(予想:前期比0.6%/前年比2.1%)
○21:30  6月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.1%)
          個人所得(予想:前月比0.4%)
          PCEコアデフレータ(予想:前月比0.1%)
○23:00  7月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数(予想:56.4)
○23:00  6月米建設支出(予想:前月比0.4%)
○2日05:30  アップル第3四半期(4-6月期)決算
スイス(建国記念日)、休場

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

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7月27日(木曜) 本日の相場見通し~FOMCでドル急落も一過性の公算が大きい

【参考情報・記事】
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◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今日は材料が少ない1日です。とはいえ、明日には米GDP(速報値)が控え、来週末まで重量級ファンダメンタル情報が続きます。月末でもあり、昨日のFOMCも踏まえポジション整理が続くでしょう。FOMCはインフレ見通しの悪化によりドル売りでしたが、実際のところドル売りは続かないと思います。なぜなら「バランスシート縮小9月実施」の地ならしが行われたからです。実施される確率は非常に高くなり、9/7に向けもう少しドルに織り込まれるでしょう(今日上がるとは言っていません)。ただ、昨夜の売られ過ぎは近く改善されます。

トランプ大統領が進めるヘルスケア法案も尻すぼみになっており、北朝鮮は大陸弾道ミサイルの実験を行いそうです(たぶん今日)。少しリスクもあるのでこの辺への目配りは必要でしょう。重要な日の谷間にあたる為、やや投機性の強いチャートが形成されそうです。

<国内>
○08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○10:30  4-6月期豪輸入物価指数(予想:前期比0.7%)
○15:00  8月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:10.6)
○17:00  6月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比5.0%)
○18:30  6月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.1%/前年比4.4%)
○20:00  トルコ中銀、政策金利発表(予想:8.00%で据え置き)
○21:30  6月米耐久財受注額(予想:前月比3.7%/輸送用機器を除く前月比0.4%)
○21:30  前週分の米新規失業保険申請件数(予想:24万件)
○28日02:00  米財務省、7年債(280億ドル)入札
○28日05:00  インテル第2四半期決算

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

 

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6月27日(火曜) 今日の相場見通し~リスク材料が極めて少ない中、要人発言に注目

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◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今日は重要なファンダメンタル情報が並びます。経済指標はS&Pケースシラー住宅価格指数、CB消費者信頼感指数があり、要人発言は米国・ユーロ圏・英国で議長&総裁が発言します。その他要人の発言とダボス会議から伝わってくる発言も値動きに影響するでしょう。いろんな所へアンテナを張っておかなければなりません。ファンダメンタル情報を修正する発言があれば大きな値動き(どちら側にも)もありえます。ですから、よく観察するべきです。トランプ大統領によるヘルスケア法案の進捗も重要視されます。今までに得た情報ですと、共和党から5人の造反がでておりそれで可決に届かない状況だそうです。トランプ絡みの報道で荒れるかも知れません。

相場観はリスク選好が続いています。昨日も円安が続きました。概ね本日もそうでしょう。レパトリエーション(資金還流)への注意は引き続き必要です。リスクになる材料が極めて少ない状況で、それはとても良いのですが、こういう局面こそ新たなリスク材料に脆いもの。そんな相場観です。

<国内>
特になし

<海外>
○07:45  5月ニュージーランド(NZ)貿易収支(予想:4億1900万NZドルの黒字)
○17:00  ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○17:05  ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○19:00  カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁、半期金融安定報告書公表後に記者会見
○22:00  4月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比5.9%)
○23:00  6月CB米消費者信頼感指数(予想:116.0)
○23:00  6月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:6)
○24:00  ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○28日02:00  イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
○28日02:00  米財務省、5年債(340億ドル)入札
夏季ダボス会議(中国・大連、29日まで)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す

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6月21日(水曜) 今日の相場見通し~ドル/円が111円割れとなる可能性あり

RBNZの声明でNZドルのトレンドへ変化が起きそうです

【参考チャート】 為替相場に影響を与えるデータですので、時折確認することをお勧めいたします。
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【相場観】 今週の相場を俯瞰する場合、ここで確認できます。
今週の相場&論点
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◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
ファンダメンタル情報はBOJ議事録、米・中古住宅販売件数、原油在庫統計(EIA)、RBNZ政策金利です。特に重要なのはRBNZ政策金利(翌朝)で、据え置きは確実ですが声明で利上げを意識する示唆があるかどうかに意識が集まります。示唆が無ければNZドルが崩れるケースが想定されます(たぶん発表後に値崩れすると私は予想しています)。トランプ大統領は昨夜「北朝鮮問題での中国の取り組みは上手くいっていない」と述べていました。リスクが再燃する可能性があります。

相場観は、月曜の本稿でも書いたことですが、月末近くなるとレパトリエーション(資金還流)が起きます。しかも今月は四半期末&週末が重なる三重式レパトリなので、結構重たいのが来ます。レパトリが起こると、ファンダメンタルの動きとは無関係なチャート形成となる場合が多く、経済指標などを素直に信じてやられるケースも多いですから注意です!今週を通じての注意点になります。金利が意識されるのか?レパトリに意識が向くのか?見極めが重要であります。

<国内>
○08:50  4月26-27日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
○13:30  4月全産業活動指数(予想:前月比1.6%)
○15:36  黒田東彦日銀総裁、あいさつ

<海外>
○17:00  5月南アフリカ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.2%/前年比5.4%)
○20:00  MBA住宅ローン申請指数
○20:00  ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○23:00  5月米中古住宅販売件数(予想:前月比▲0.4%/年率換算555万件)
○23:30  EIA週間在庫統計
○22日06:00  ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利(予想:1.75%で据え置き)
○米中外交・安全保障対話(ワシントン)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

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