Tag Archive 政策金利

8月23日(水曜) 本日の相場見通し~110円に敷かれた防御を崩せるか?

 

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今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
良くも悪くもトランプ政権に振り回されています。昨日は、ムニューシン米財務長官やコーンNEC委員長が推し進める減税政策への期待感が相場を押し上げました。北朝鮮リスクもやや後退しました。また25日からのジャクソンホール・シンポジウムへの期待感もあるようです。ドル/円は109.70あたりで、110円を突破するホームポジションにつけました。トランプ大統領次第だと思います。現在、110円近辺に売りポジが厚くあるようですが、それを崩せるでしょうか?攻防戦になります。

ファンダメンタル情報は、ユーロ圏から重要なものが続きます。マリオ・ドラギECB総裁講演、独・製造業PMI、ユーロ圏・消費者信頼感は非常に重要です。ECBが出口戦略にいつ出るのか?それがユーロ相場のポイントとなっており、もしかするとインパクトある発言が聞けるかも知れません。そうしたらユーロ圏は大相場になります!逆に期待外れで急落する可能性も十分にあります。その辺を確認できるでしょう。米国からは住宅指標と原油統計がでてきます。

<国内>
特になし

<海外>
○14:00  7月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比0.7%)
○16:00  8月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値(予想:54.5)
○16:00  8月仏サービス部門PMI速報値(予想:55.8)
○16:00  ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○16:30  8月独製造業PMI速報値(予想:57.6)
○16:30  8月独サービス部門PMI速報値(予想:53.3)
○17:00  8月ユーロ圏製造業PMI速報値(予想:56.3)
○17:00  8月ユーロ圏サービス部門PMI速報値(予想:55.4)
○17:00  7月南アフリカCPI(予想:前月比0.3%/前年比4.7%)
○20:00  MBA住宅ローン申請指数
○22:05  カプラン米ダラス連銀総裁、講演
○23:00  7月米新築住宅販売件数(予想:前月比横ばい/61万件)
○23:00  8月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲1.8)
○23:30  EIA週間在庫統計

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

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8月8日(火曜) 今日の相場見通し~夏季休暇でマーケット参加者が減少中

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今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今日は日本・中国・ドイツから発表される貿易収支が注目されます。夜にはOPEC専門家会合の結果が出てくるため原油市場に動きが出そうです。材料が多くはない事に加えて、サマーバケーションに入った欧米投資家も多く、昨日もそうでしたが静かな相場になっています。日本も間もなくお盆休みとなり実質6日ほどの長期休暇入りします。ファンダメンタル分析の1つに「祭日スケジュール」があり、お盆&欧米サマーバケーションの時期は祭日スケジュールでも重要な位置づけです。これを終えると次は11月米感謝祭、12月Xmasとなります。いずれにせよ、今は流動性が低い時期であります。

流動性が低いことは値動きを小さくする効果がありますが、逆に値を軽くする効果もあります。小さな取引量でレートが変わること、投機筋の比率が高まることが主な理由と考えられます。

<国内>
○08:50  6月国際収支速報
                経常収支(予想:8605億円の黒字)
        貿易収支(予想:5715億円の黒字)
○14:00  7月景気ウオッチャー調査(現状判断指数、予想:50.2)

<海外>
○08:01  7月英小売連合(BRC)小売売上高調査(予想:前年同月比0.9%)
○10:30  7月豪NAB企業景況感指数
○未定   7月中国貿易収支(予想:2935億5000万元の黒字、450億ドルの黒字)
○14:45  7月スイス失業率(季節調整前、予想:3.0%)
○15:00  6月独貿易収支(予想:230億ユーロの黒字)
○15:00  6月独経常収支(予想:245億ユーロの黒字)
○15:45  6月仏貿易収支(予想:50億5000万ユーロの赤字)
○15:45  6月仏経常収支
○15:45  6月仏財政収支
○9日02:00  米財務省、3年債(240億ドル)入札
○南アフリカ議会で大統領不信任投票
石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要参加国が専門家会合(アブダビ、最終日)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

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8月4日(金曜) 本日の相場見通し~21:30に取引が集中する

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今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今日は米雇用統計です。発表の21:30までは様子見ムードになるでしょう。同時刻にカナダ雇用統計もあるので間違えないようにしましょう。米雇用統計は、非農業部門雇用者数よりも平均時給・労働参加率をより重視して観察すべきです。いずれにせよ発表のインパクトで相場は動くでしょう。重要なのは予想より良かった・悪かったではありません!雇用統計の結果が9月バランスシート縮小、12月利上げを正当化する内容なのかが重要です。予想との比較しかできないうちは、FXはいつまでも上手くならないでしょう

ファンダメンタル情報

<国内>
○09:00  6月毎月勤労統計(現金給与総額、予想:前年比0.5%)

<海外>
○10:30  豪準備銀行(RBA)、金融政策に関する四半期報告
○10:30  6月豪小売売上高(予想:前月比0.2%)
○15:00  6月独製造業新規受注(予想:前月比0.5%)
○21:30  6月カナダ貿易収支(予想:12億5000万カナダドルの赤字)
○21:30  7月カナダ雇用統計(予想:新規雇用者数変化1万人/失業率6.5%)
○21:30  6月米貿易収支(予想:445億ドルの赤字)
○21:30  7月米雇用統計(予想:非農業部門雇用者数変化18万人/失業率4.3%/平均時給、前月比0.3%)
○23:00  7月カナダIvey購買部協会景気指数(製造業PMI)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

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8月3日(木曜) 今日の相場見通し~9月バランスシート縮小の公算がさらに高まる!

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◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今日はBOE政策金利&BOE四半期インフレ報告が重要です。金利は据え置きですが、BOEが景気をどう考え、利上げへの見解を再確認できるでしょう。ユーロ圏離脱の影響をどう考えているかも重要です。英国は目下利上げへ向かっていますから、その辺への示唆がポンド相場を動かします。これ以外では、米ISM非製造業景気指数が重要です。

昨夜から今朝にかけて、米要人発言が入り乱れました。4人の連銀総裁が発言し、ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁は「9月バランスシート縮小開始が適切」と9月案を支持しています。一方でブラード・セントルイス連銀総裁は「インフレが弱く、利上げ反対」と述べドル相場を崩していました。要人発言を総括すると、概ね9月利上げが適切。インフレ鈍化は一時的で2017年にあと1回の利上げを支持というものです。やや後退してた思惑が回復しそうです。明日の雇用統計はそれを確認する場になるでしょう。

相場観はドルが盛り返しやすいシチュエーションが整いつつあります。今日買われるかは別に、ドル上昇がメーンシナリオになるでしょう。利上げ思惑が確認できれば、ポンド急騰も考えられます。

<国内>
○08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○10:30  6月豪貿易収支(予想:18億豪ドルの黒字)
○10:45  7月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
○16:50  7月仏サービス部門PMI改定値(予想:55.9)
○16:55  7月独サービス部門PMI改定値(予想:53.5)
○17:00  7月ユーロ圏サービス部門PMI改定値(予想:55.4)
○17:00  欧州中央銀行(ECB)月報
○17:30  7月英サービス部門PMI(予想:53.6)
○18:00  6月ユーロ圏小売売上高(予想:前月比横ばい/前年比2.5%)
○20:00  英中銀金融政策委員会(MPC)政策金利発表(予想:0.25%で据え置き、資産買取プログラムは4350億ポンドで維持)
○20:00  MPC議事要旨
○20:00  英中銀(BOE)、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
○20:30  7月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
○21:30  前週分の米新規失業保険申請件数(予想:24万3000件)
○23:00  7月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(総合、予想:56.9)
○23:00  6月米製造業新規受注(予想:前月比3.0%)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

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