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8月29日(火曜) 本日の相場見通し~北海道沖に弾道ミサイル着弾

 

【参考情報・記事】
今週の相場&論点
見通しを立てて、圧倒的優位にトレードする
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
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原油価格(WTI)チャート
為替チャート
フォンテラGDT価格指数 (フォンテラ社のHPへ移動します)

今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今朝は北朝鮮ミサイルでパニック相場です。ドル/円、クロス円は朝から窓を開けて崩れました。ショックが大きかったものの、何らダメージはありませんから影響は一過性で終わるものと見込まれます。ただ、第2弾発射などへは要警戒です。ドル/円は108円50銭まで一時下落、さらに下押し圧力も残っている為、そろそろ麻生財務相が牽制球(為替介入)を発する頃です。きょうにも聞けるかも知れません。また、機関投資家などはこの辺で買い支える動きを見せている様子。割と下値は固い状況でもあります。バランスシート縮小が確実視される中で、安ければ買う姿勢が見られるという事でしょう。

ファンダメンタル情報は、今日あたりから重要なものが多くなります。日・雇用統計、米・CB消費者信頼感指数、S&Pケースシラー住宅価格指数などファンダメンタルを確認できるデータがでます。明日以降も続きますから、今週の予定をよく確認しながらトレードを進めるべきでしょう。

<国内>
○08:30  7月完全失業率(予想:2.8%)
○08:30  7月有効求人倍率(予想:1.52倍)
○08:30  7月家計調査(消費支出、予想:前年比0.7%)

<海外>
○15:00  8月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比横ばい)
○15:00  9月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:10.8)
○15:45  7月仏消費支出(予想:前月比0.7%)
○15:45  4-6月期仏国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.5%)
○21:30  7月カナダ鉱工業製品価格(予想:前月比▲0.7%)
○21:30  7月カナダ原料価格指数(予想:前月比▲0.3%)
○22:00  6月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比5.6%)
○23:00  8月米CB消費者信頼感指数(予想:120.6)
○30日02:00  米財務省、7年債(280億ドル)入札

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

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7月28日(金曜) 今日の相場見通し~米GDP速報値など値動きが大きくなりそう

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◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今日は21:30にピークを迎えます。米・GDP速報値を中心に構成されます。GDPはGDPだけでなく同時発表の個人消費・GDPデフレータも重視されます。予想値からブレればドルを中心に乱高下が起こるでしょう。米国の成長率は下方修正される傾向にありますが、強気なデータが出てくることも考えられます。他は日本・雇用統計、消費者物価指数、豪・生産者物価指数(PPI)、独・消費者物価指数が重視されます。今日は実質月末でもあり、来月はお盆など大型連休もあるためレパトリエーション(資金還流)も注意です。日本ではソフトバンクをはじめ日経平均に関与する企業決算が多くあります。決算も当然ながら為替に影響します。

トランプ政権の動きが活発で北朝鮮・ロシアなどへの制裁法案可決、為替操作国への制裁、減税法案への取り組みなど発言がありました。昨晩の円高は為替操作国への制裁リスクを織り込んだものです。この辺もファンダメンタル修正に絡んでくると考えるべきです。全般にリスク選好ですが、売られる理由も増えてきています

<国内>
○08:30  6月完全失業率(予想:3.0%)
○08:30  6月有効求人倍率(予想:1.50倍)
○08:30  6月家計調査(消費支出、予想:前年比0.5%)
○08:30  6月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比0.4%)
○08:30  7月東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合予想:前年比0.1%)
○08:50  6月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比2.4%)
○08:50  日銀金融政策決定会合における主な意見(7月19-20日分)

<海外>
○08:01  7月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲11)
○10:30  4-6月期豪卸売物価指数(PPI)
○11:30  4-6月期シンガポール失業率(速報値、予想:2.3%)
○14:30  4-6月期仏国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比0.5%)
○15:45  7月仏CPI速報値(予想:前月比▲0.4%)
○15:45  6月仏消費支出(予想:前月比▲0.4%)
○16:00  7月スイスKOF景気先行指数(予想:106.0)
○18:00  7月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲1.7)
○19:30  ロシア中銀、政策金利発表(予想:9.00%で据え置き)
○21:00  7月独CPI速報値(予想:前月比0.2%)
○21:30  5月カナダGDP(予想:前月比0.2%)
○21:30  4-6月期米GDP速報値(予想:前期比年率2.6%)
○23:00  7月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:93.1)
○29日02:20  カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

 

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6月30日(金曜) 今日の相場見通し~材料次第で大きな値動きも!

【参考情報・記事】
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◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
月末&四半期末&週末の三重奏です。日本は月末に経済指標が集中し雇用統計、消費者物価指数(CPI)、鉱工業生産がでます。中国・製造業PMIも今までは明日発表だったものが、月末発表に最近変わりました。米国はPCEコアデフレータ、個人消費支出、シカゴ購買部協会景気指数と重要データが並び、欧州でも独・雇用統計、ユーロ圏・消費者物価指数(CPI)がでます。つまり、ファンダメンタル情報と四半期末要因に挟まれた一日となるでしょう。今日から来週末まで重要なファンダメンタル情報が集中し、激しくなります。日本では日曜に東京都議会選挙があります。

相場観は、昨夜ドル/円とNZドル/円が崩れました。VIX指数(恐怖指数)も跳ね上がりました。良い方向一辺倒ではなくなりつつあるよです。きっかけがあれば、大崩れもあると今週の記事で書きましたが、もしかするとこの辺から始まるかも知れません。現実として買われ過ぎの状況にあります。とはいえ、重要なのはファンダメンタル情報ですからよく観察すべきでしょう。今日発表で最も重要な経済指標はPCEコアデフレータであることは間違いありません。利上げ思惑に影響をあたえます。

<国内>
○08:30  5月完全失業率(予想:2.8%)
○08:30  5月有効求人倍率(予想:1.48倍)
○08:30  5月家計調査(消費支出、予想:前年比▲0.7%)
○08:30  5月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比0.4%)
○08:30  6月東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合予想:前年比0.2%)
○08:50  5月鉱工業生産速報(予想:前月比▲3.0%)
○14:00  5月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲0.7%)
○19:00  外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○07:45  5月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数
○08:01  6月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲7)
○10:00  6月中国製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:51.0)
○15:00  5月独小売売上高指数(予想:前月比0.3%)
○15:00  5月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比5.60%)
○15:45  6月仏消費者物価指数(CPI)速報値(予想:前月比横ばい)
○15:45  5月仏卸売物価指数(PPI)
○15:45  5月仏消費支出(予想:前月比0.5%)
○16:00  6月スイスKOF景気先行指数(予想:102.5)
○16:55  6月独雇用統計(予想:失業率5.7%/失業者数変化▲1万人)
○17:30  1-3月期英国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比0.2%/前年比2.0%)
○17:30  1-3月期英経常収支(予想:169億ポンドの赤字)
○18:00  6月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比1.2%)
○19:30  ラウテンシュレーガー欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○21:00  5月南アフリカ貿易収支(予想:93億ランドの黒字)
○21:30  5月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.1%)
          個人所得(予想:前月比0.3%)
          PCEコアデフレータ(予想:前月比0.1%)
○21:30  4月カナダGDP(予想:前月比0.2%)
○21:30  5月カナダ鉱工業製品価格(予想:前月比0.4%)
○21:30  5月カナダ原料価格指数(予想:前月比横ばい)
○22:45  6月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:58.0)
○23:00  6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:94.5)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

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6月27日(火曜) 今日の相場見通し~リスク材料が極めて少ない中、要人発言に注目

【参考情報・記事】
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見通しを立てて、圧倒的優位にトレードする

◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今日は重要なファンダメンタル情報が並びます。経済指標はS&Pケースシラー住宅価格指数、CB消費者信頼感指数があり、要人発言は米国・ユーロ圏・英国で議長&総裁が発言します。その他要人の発言とダボス会議から伝わってくる発言も値動きに影響するでしょう。いろんな所へアンテナを張っておかなければなりません。ファンダメンタル情報を修正する発言があれば大きな値動き(どちら側にも)もありえます。ですから、よく観察するべきです。トランプ大統領によるヘルスケア法案の進捗も重要視されます。今までに得た情報ですと、共和党から5人の造反がでておりそれで可決に届かない状況だそうです。トランプ絡みの報道で荒れるかも知れません。

相場観はリスク選好が続いています。昨日も円安が続きました。概ね本日もそうでしょう。レパトリエーション(資金還流)への注意は引き続き必要です。リスクになる材料が極めて少ない状況で、それはとても良いのですが、こういう局面こそ新たなリスク材料に脆いもの。そんな相場観です。

<国内>
特になし

<海外>
○07:45  5月ニュージーランド(NZ)貿易収支(予想:4億1900万NZドルの黒字)
○17:00  ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○17:05  ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○19:00  カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁、半期金融安定報告書公表後に記者会見
○22:00  4月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比5.9%)
○23:00  6月CB米消費者信頼感指数(予想:116.0)
○23:00  6月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:6)
○24:00  ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○28日02:00  イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
○28日02:00  米財務省、5年債(340億ドル)入札
夏季ダボス会議(中国・大連、29日まで)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す

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