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8月10日(木曜) 本日の相場見通し~RBNZは今回で総裁が交代

 

【参考情報・記事】
今週の相場&論点
見通しを立てて、圧倒的優位にトレードする
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート
フォンテラGDT価格指数 (フォンテラ社のHPへ移動します)

今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
早朝のRBNZ政策金利は予想通り据え置きでした。ウィーラーRBNZ総裁は今回を持って退任いたします。総裁が交代することで金融政策に変更が起こる可能性を今後は考えなければなりません。他には米・生産者物価指数(PPI)、新規失業保険申請件数辺りが重要視されます。欧米の夏季休暇、日本は明日からお盆休みで、世界的に祭日です。流動性の低い相場が続くでしょう。北朝鮮問題、トランプ問題などより頭の重い展開が今日も残ります。また逆に休暇を抜ければすぐにジャクソンホール・シンポジウムがあり、9月のFOMCも意識されます。先駆けでドル買いするトレーダーも出てきそうです。

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○08:50 ◎ 6月機械受注(予想:船舶・電力除く民需 前月比3.6%)
○08:50 ◇ 7月企業物価指数(予想:前月比0.2%/前年比2.3%)
○13:30 ◇ 6月第三次産業活動指数(予想:前月比0.2%)

<海外>
○07:00  ウィーラー・ニュージーランド準備銀行(RBNZ)総裁、記者会見
○08:01  7月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格(予想:9)
○15:45  6月仏鉱工業生産指数(予想:前月比▲0.6%)
○17:30  6月英鉱工業生産指数(予想:前月比0.1%)
         製造業生産高(予想:前月比横ばい)
○17:30  6月英貿易収支(予想:110億ポンドの赤字)
○21:30  6月カナダ新築住宅価格指数(予想:前月比0.5%)
○21:30  前週分の米新規失業保険申請件数(予想:24万件)
○21:30  7月米卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.1%)
            食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.2%)
○23:00  ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○11日02:00  米財務省、30年債(150億ドル)入札
○11日03:00  7月米月次財政収支(予想:520億ドルの赤字)
○11日03:00  メキシコ中銀、政策金利発表(予想:7.00%で据え置き)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

【FX】 NZ㌦を強めに購入

7月10日よりトレードを開始しました(概報の通りです)。11日の下落は押し目をする良い局面となりました。10日に下落してくれれば、もっと楽できたのですが…

NZドルを持つという事は、大きなスワップ収入を享受できるという事です。下記のポジションを1週間持てばスワップだけで+15,000円も入ってきます。そのうえトレード益が、この上に積み重なります!FX投資の理想形はトレード益を出しながら、スワップを上乗せし利益を加速させることです。
NZは近い将来に利上げを示唆する可能性があります。今のところ、「利上げまで2年かかる」と中銀は述べていますが、それが1年と修正されたとするなら、NZドルは一気に買われるでしょう。カナダが利上げを実施し、ユーロ圏も出口戦略へ一歩進みそうです。その次の利上げ候補がNZだと私は予測しています。それゆえ、NZドルは原則的に買いで攻めるのが正解です。ただ、NZ当局が高いNZ㌦を嫌って通貨安を誘発させる対抗策を売ってくる可能性には注意が必要ですが。

現在の含み益は240,000円(スワップ収入を除く)ほどです。83円をブレイクしてくれれば、結構利益は伸びるでしょう。ドル/円も面白いのですが、それより伸びる余地があると考えています。

保有平均レート 82.53

通貨ペア ポジション 取引レート 想定利回り
2017/7/13

NZドル/円

200,000(Long) 82.50
通貨ペア ポジション 取引レート 想定利回り
2017/7/11

NZドル/円

200,000(Long) 82.20
通貨ペア ポジション 取引レート 想定利回り
2017/7/10

NZドル/円

200,000(Long) 82.90

 

7月12日(水曜) 今日の相場見通し~FRB議長証言の他に利上げが見られそうだ”!

 

イエレンFRB議長は米下院金融サービス委員会で証言

【参考情報・記事】
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◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今日はカナダ中銀(BOC)が利上げを予定しています。米国ではジャネット・イエレンFRB議長の下院議会証言、ベージュブックがあります。議会証言は21:30に証言の原稿が先に発表されます。これで一定の値動きが起こり、証言後に質疑応答がありますからそこでの発言でもう1回値動きします。BOC政策金利は利上げが織り込まれています。従って、BOC声明とポロズ総裁の発言から次の利上げへの示唆があるかが重視されるでしょう。結構な値動きとなるかも知れません。

<国内>
○08:50  6月企業物価指数(予想:前月比横ばい/前年比2.0%)
○13:30  5月第三次産業活動指数(予想:前月比▲0.5%)

<海外>
○15:00  6月独卸売物価指数(WPI)
○16:00  1-3月期南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
○17:00  ビスコ・イタリア中銀総裁、講演
○17:30  6月英雇用統計
○17:30  3-5月英失業率(ILO方式、予想:4.6%)
○18:00  5月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比1.0%)
○20:00  MBA住宅ローン申請指数
○21:30  米連邦準備理事会(FRB)、イエレンFRB議長の準備原稿を公表
○23:00  カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表(予想:0.75%に引き上げ)
○23:00  イエレンFRB議長、米下院金融サービス委員会で証言
○23:30  EIA週間在庫統計
○13日00:15  ポロズBOC総裁、記者会見
○13日02:00  米財務省、10年債(200億ドル)入札
○13日03:00  米地区連銀経済報告(ベージュブック)
○13日03:15  ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス

7月5日(水曜) 今日の相場見通し~FOMC議事録に注目

【参考情報・記事】
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート
フォンテラGDT価格指数 (フォンテラ社のHPへ移動します)
今週の相場&論点
見通しを立てて、圧倒的優位にトレードする

◎今日の相場観&見どころ

こんばんは、蝦夷守です。こんな時間能更新になりすみません!
とはいえ実は、今日の相場はこれから始まります。米・製造業新規受注、FOMC議事録に注目が集まります。また24時にNZ・フォンテラGDT指数がでますのでNZドルも値動きがあります。NZは直近の通貨高(対ドル、対円など)で輸出環境が悪化していて悪いデータになる可能性があります。GDT指数については上記にlinkがあるので、そちらで確認できます。最大の見どころはFOMC議事録です。イエレン議長はタカ派声明を出していた中で、新しい材料が出てくればドルが揺れます。バランスシート縮小開始時期について何が述べられていれば、大きな値動きになります。

リスク材料として、北朝鮮のICBM実験が地政学リスクとして再浮上しました。こんどは米国が(もしかすると中国が)対策をおこなうでしょう。報道されればリスク回避になりそうです。もちろん内容と本気度によりますが。

<国内>
特になし

<海外>
○10:45  6月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
○16:50  6月仏サービス部門PMI改定値(予想:55.3)
○16:55  6月独サービス部門PMI改定値(予想:53.7)
○17:00  6月ユーロ圏サービス部門PMI改定値(予想:54.7)
○17:30  6月英サービス部門PMI(予想:53.5)
○18:00  5月ユーロ圏小売売上高(予想:前月比0.4%/前年比2.3%)
○未定    ポーランド中銀、政策金利発表(予想:1.50%で据え置き)
○23:00  5月米製造業新規受注(予想:前月比▲0.5%)
○6日03:00  米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月13-14日分)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス