8月24日(木曜) 本日の相場見通し~トランプ騒動の中、ジャクソンホール・シンポジウムが始まる

 

【参考情報・記事】
今週の相場&論点
見通しを立てて、圧倒的優位にトレードする
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート
フォンテラGDT価格指数 (フォンテラ社のHPへ移動します)

今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
良くも悪くもトランプ政権に振り回されています。昨日も、ややよい雰囲気になった時に「メキシコの壁」「債務上限問題」を引き出して相場を崩していました。情緒不安定なうえ、材料に困らないほど多くのネタを持っている為、収まりきれません。今日は年間通じた大イベントである『ジャクソンホール・シンポジウム』が始まります。イエレン議長、ドラギ総裁の講演は明日予定されています。とはいえ、報道などを材料に値動きは今日もあるでしょう。ぜひポジティヴな結果発信があって欲しいものです。経済指標は、米・中古住宅販売件数が重要となります。経済指標に関して言えば来週に重要なイベントが多くあり、それを待つ形になります。今月は主要ヘッジファンドが四半期決算ですからレパトリが強くなります。

<国内>
○08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○14:00  6月景気動向指数改定値

<海外>
○07:45  7月ニュージーランド(NZ)貿易収支(予想:2億NZドルの赤字)
○15:45  8月仏企業景況感指数(予想:108)
○16:15  4-6月期スイス鉱工業生産指数
○17:30  4-6月期英国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.3%/前年比1.7%)
○21:30  前週分の米新規失業保険申請件数(予想:23万8000件)
○23:00  7月米中古住宅販売件数(予想:前月比0.5%/年率換算555万件)
○25日02:00  ビスコ・イタリア中銀総裁、講演
○米財務省2年、5年、7年債入札条件
米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)「ダイナミックなグローバル経済を促進する」(26日まで)