8月18日(金曜) 今日の相場見通し~トランプ大統領の政局リスクでパニックが続く…

 

【参考情報・記事】
今週の相場&論点
見通しを立てて、圧倒的優位にトレードする
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート
フォンテラGDT価格指数 (フォンテラ社のHPへ移動します)

◆今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
ミシガン大学消費者信頼感(速報)は乱高下しやすい指標です。カプラン・ダラス連銀総裁はバランスシート縮小を支持している総裁で、12月利上げには微妙なスタンスを保っています。今週は重要なイベントを通り過ぎましたが、トランプ大統領の政局相場が主役になってしまいました。彼が表に出てくるとリスク回避になります。ツイッターで突然つぶやき、混乱に陥れるので常に注意が必要です。

突然材料が出てくるため、難しいトレードが続きます。逆にリスクが収まれば、バランスシート縮小が意識された相場になるでしょう。両極端がある相場と言えます。

<国内>
特になし

<海外>
○15:00  7月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比横ばい)
○17:00  6月ユーロ圏経常収支(季節調整済み)
○18:00  6月ユーロ圏建設支出
○21:30  7月カナダ消費者物価指数(CPI、予想:前月比横ばい/前年比1.2%)
○23:00  8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値、予想:94.0)
○23:15  カプラン米ダラス連銀総裁、講演
○北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第1回会合(ワシントン、20日まで)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス