7月5日(水曜) 今日の相場見通し~FOMC議事録に注目

【参考情報・記事】
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米10年国債・利回り
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為替チャート
フォンテラGDT価格指数 (フォンテラ社のHPへ移動します)
今週の相場&論点
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◎今日の相場観&見どころ

こんばんは、蝦夷守です。こんな時間能更新になりすみません!
とはいえ実は、今日の相場はこれから始まります。米・製造業新規受注、FOMC議事録に注目が集まります。また24時にNZ・フォンテラGDT指数がでますのでNZドルも値動きがあります。NZは直近の通貨高(対ドル、対円など)で輸出環境が悪化していて悪いデータになる可能性があります。GDT指数については上記にlinkがあるので、そちらで確認できます。最大の見どころはFOMC議事録です。イエレン議長はタカ派声明を出していた中で、新しい材料が出てくればドルが揺れます。バランスシート縮小開始時期について何が述べられていれば、大きな値動きになります。

リスク材料として、北朝鮮のICBM実験が地政学リスクとして再浮上しました。こんどは米国が(もしかすると中国が)対策をおこなうでしょう。報道されればリスク回避になりそうです。もちろん内容と本気度によりますが。

<国内>
特になし

<海外>
○10:45  6月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
○16:50  6月仏サービス部門PMI改定値(予想:55.3)
○16:55  6月独サービス部門PMI改定値(予想:53.7)
○17:00  6月ユーロ圏サービス部門PMI改定値(予想:54.7)
○17:30  6月英サービス部門PMI(予想:53.5)
○18:00  5月ユーロ圏小売売上高(予想:前月比0.4%/前年比2.3%)
○未定    ポーランド中銀、政策金利発表(予想:1.50%で据え置き)
○23:00  5月米製造業新規受注(予想:前月比▲0.5%)
○6日03:00  米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月13-14日分)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス