【投資知】 私がFXを学んでいた時にとったノート(1)

 

裏づけを取りながら投資をおこなう

上記の画像は私がFXを学んでいた初期の頃に取ったノートです(2008年ごろ)。結局、投資とは「まだ誰も知らない未来について考える事」ですから、如何に未来とアクセスできるかが勝ち抜くために重要なのか?このように考えていました。未来を完璧に知ることは不可能という前提に立ちます。そのうえで、私は周りの人々(他の相場参加者)よりほんの少し先を、ほんの少し正確にさえ読む事が出来るようになれば、他のトレーダーより優位に立てると考えています。それは今も変わりません。

ゆえに、より信憑性をもった予測を持つ必要があります。情報に信憑性を持たせるには裏づけを取る必要があります。すると、ニュースになっていない相場観でさえ手に入れることが出来ます。ロイターで記事になる前に、その状況に気づけるようになればFXで不覚を取るようなことは劇的に減るでしょう。この領域に達することが、生涯FXで勝ち続けるために必須の知識になると私は考えています。他の人々と同じ情報だけでトレードしても、成果は五分五分になってしまいます。

情報の扱い方が重要になる!

情報をどのように考えて集めるか?とても重要なポイントになります。私は情報を4種類の分類するところから始めています。経済指標と要人発言とは全く別の情報要素です。それぞれ特徴も違い、得られる情報も異なります。分別してから考えて、未来の相場にどう影響するのか?それを考えていく事が重要なのです。

ゼロからファンダメンタルより抜粋

裏づけの取り方を理解すれば、より信憑度の高い情報で動けるので他のトレーダーより優位な状況を生み出せます。シグナルが発生すれば80%の確率で勝てるという確率論ではなく、ファンダメンタル的な情報は「経済が良くなれば、相場も当然上昇する」という常識論を軸において判断を下します。上がるときは当たり前に上がるのが相場。安定した投資とはこういう環境でおこなうモノではないでしょうか?

他人が持たない信憑性ある情報を、自分の手で生み出すことができる。その位のことが出来なければ、優れた投資家とは言えません!私はそのように考えています。