Monthly Archive 3月 2017

【本日最終日】 あと9回は残している利上げを利益に結びつける方法を学ぼう

ゼロからファンダメンタル投資mod3.1』を割引販売して参りましたが、本日で最終日となります。

政策金利を利用した予測で、1円以上の大きな利ザヤを確保するような投資を、かなり安定して行うことが出来ます。本書はその入門書です。入門書とは言え、ゼロから始めてFXで相応の利益が出る水準まで導くまで内容がありますから、本書のみでFXに勝つことも可能です。

【参考記事】利益確定の詳細

将来は、こういったトレードを実現させるその手始めとして読んでいただければと思います。ファンダメンタルに真剣に取り組んでみたいとお考えであれば、必ずお役にたてるでしょう。本日で割引が最後になります。以後、今回のような大幅割引は致しませんので、欲しい方は本日中にお求めくださるようお願い致します

米国の利上げが話題になっている昨今ですが、FRBは最終的にどのくらいまで利上げすると思いますが?恐らく3.00%~4.00%まで引き上げる必要が出てくると私は分析しています。仮に3.00%とすると、0.25%ずつ利上げするとして、近い将来に少なくとも9回は利上げがあります。1回の利上げで数円の円安が見込まれますから、いったいどれだけの利益が期待できるでしょうか?利上げに関して、本書で知見を深めることが出来ます。少なくともFXをやっている個人トレーダーの一般水準よりかなり詳しくなれるしょう。

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本書のご講読(詳しい説明)は、上記ボタンからどうぞ。お使いのキャリアを選択してください。

3月31日(金曜) 今日の相場見通し~今日年度末。相場はリスク選好に転換

ダドリーNY連銀総裁(FRB副総裁)。ハト派とさんざん言われてきましたが、彼も今は利上げ推進派の一人になりました。

◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。日本は第2回プレミアムフライデー&年度末です
ようやくドル/円に着火しました。FRBからあれだけ利上げ示唆が出続けていたため、「そろそろかな」という雰囲気はありました。ただ、トランプ大統領によって重石を載せられていますから、判断に困るでした。昨日のような相場は当然あるべきだったと思います。今日は、非常に多くの経済指標があります。日本・失業率、消費者物価指数、鉱工業生産、中国・製造業PMI、独・雇用統計、ユーロ圏・消費者物価指数(速報)、米・PCEコアデフレータ、個人消費支出、シカゴ購買部協会景気指数がでます。要人発言もダドリーNY連銀総裁がいて、更に変り種2人が発言します(カシュカリ総裁、ブラード総裁)。ダドリーNY連銀総裁(FRB副総裁を兼任)は昨夜も発言していまして、「成長とインフレのリスクは上方向に移行している公算」などと利上げ加速も意識させる発言をしてドル買いをけん引しています。

相場観はファンダメンタルに上方修正が入りましたので、それを踏まえて考えるべきでしょう。米GDP(確報値)は予想より良く、利上げの補強材料となりました。長期金利や株価が上昇しドルが買われる展開に。この流れが今日も継続する可能性は十分にあります。一方で、頭を押さえつける材料もある為、よく観察する必要があります。リスク選好からの急変に備えなければなりません!

<国内>
○08:30  2月完全失業率(予想:3.0%)
○08:30  2月有効求人倍率(予想:1.44倍)
○08:30  2月家計調査(消費支出、予想:前年比▲1.7%)
○08:30  2月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比0.2%)
○08:30  3月東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.2%)
○08:50  2月鉱工業生産速報(予想:前月比1.2%)
○14:00  2月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲1.4%)
○19:00  外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○06:45  2月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数
○08:01  3月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲7)
○09:00  3月NBNZ企業信頼感
○10:00  3月中国製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:51.7)
○15:00  2月独小売売上高指数(予想:前月比0.7%)
○15:00  3月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比0.3%)
○15:45  3月仏消費者物価指数(CPI)速報値(予想:前月比0.7%)
○15:45  2月仏卸売物価指数(PPI)
○15:45  2月仏消費支出(予想:前月比0.1%)
○16:55  3月独雇用統計(予想:失業率5.9%/失業者数変化▲1万人)
○17:30  10-12月期英国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比0.7%/前年比2.0%)
○17:30  10-12月期英経常収支(予想:160億ポンドの赤字)
○18:00  3月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比1.8%)
○21:00  2月南アフリカ貿易収支(予想:16億ランドの黒字)
○21:30  1月カナダGDP(予想:前月比0.3%)
○21:30  2月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.2%)
         個人所得(予想:前月比0.4%)
         PCEコアデフレータ(予想:前月比0.2%)
○22:00  ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○22:45  3月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:56.9)
○23:00  カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○23:00  3月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:97.6)
○23:30  ブラード米セントルイス連銀総裁、講演

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

【参考記事】
〔link〕2017年 FOMCボードメンバーの顔触れ

参考チャート】 為替相場に影響を与えるデータですので、時折確認することをお勧めいたします。
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート

 

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3月30日(木曜) 今日の相場見通し~不透明感からトレンドも不鮮明

 

◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
ユーロは英国EU離脱ですからファンダメンタル修正から下落。米国も頭が重い展開(大統領不信)となっていました。ドルは利上げ期待も併存していて綱引きのようなバランスになっています。FRBからは利上げ発言が相次ぎ、ローゼングレン・ボストン連銀総裁は「今年4回の利上げは緩やかな軌道と整合(つまり容認)」と述べていました。6月利上げが現実味を帯びればドル高に着火する可能性があります。今日も要人発言があります。経済指標は独・消費者物価指数(CPI)が重要でしょう。EUと英国の動きにも当然注意が必要です。

相場観は新年度への切り替えが進むでしょう。新規ポジション(長期)が入りはじめます。とはいえ年度末=週末なのでレパトリもあり、5・10日でもあります。リスク許容度も混沌としていて、昨日のようにとても神経質な相場になりそうです。あるいは、悪い状況が収まった評した方が良いかも知れません。不透明感があります。

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○16:00  3月スイスKOF景気先行指数(予想:105.8)
○17:00  リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
○18:00  3月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲5.0)
○18:15  ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
○18:30  2月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.5%/前年比5.6%)
○21:00  3月独消費者物価指数(CPI)速報値(予想:前月比0.4%)
○21:30  2月カナダ鉱工業製品価格(予想:前月比0.4%)
○21:30  2月カナダ原料価格指数(予想:前月比0.9%)
○21:30  10-12月期米国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比年率2.0%)
○21:30  前週分の米新規失業保険申請件数(予想:24万7000件)
○22:45  メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
○未定  南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表(予想:7.00%で据え置き)
○24:00  カプラン米ダラス連銀総裁、講演
○31日00:15  ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○31日04:00  メキシコ中銀、政策金利発表(予想:6.50%に引き上げ)
○31日05:30  ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

【参考記事】
〔link〕2017年 FOMCボードメンバーの顔触れ

参考チャート】 為替相場に影響を与えるデータですので、時折確認することをお勧めいたします。
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート

 

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3月29日(水曜) 今日の相場見通し~きょうは年度末。新年度に向けた相場へ!

◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今日は実質的に年度末です。ドル/円はようやく切り返しました。昨日も書いた通り、利上げにテーマが移った事が要因だったようです。スタンレー・フィッシャーFRB副総裁がテレビインタビューを受け、利上げに前向きな発言をしていました。またCB消費者信頼感指数は16年ぶりの強烈なデータになっていました。同時刻にホワイトハウス周辺に不審物の報があったため相場になりませんでしたが、深夜の高騰に一役買ったと思われます。
今日、重要になるのはテリーザ・メイ英首相によるEU離脱宣言東芝によるWH破産宣言になるでしょう。すでに織り込まれていますが、重要な出来事には変わりません。観察が必要でしょう。

相場観は、リスク選好的になる可能性がでてきました。最近の下落は激しすぎた事も1つですが、利上げに関して良好な見通しがあることが裏付けられたためです。FRB要人が口を揃えて利上げの必要性を述べている事を忘れてはいけません。トランプ大統領の経験運営リスクが利上げ中止の材料にならないと分かってきましたから、安さも手伝ってドルは買いやすくなってきました。レパトリエーション(資金還流)は終了しており、すでに新年度&第2四半期を意識した相場になるでしょう。

<国内>
○08:50  2月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比0.7%)

<海外>
○15:00  2月独輸入物価指数(予想:前月比0.4%/前年比7.0%)
○15:45  3月仏消費者信頼感指数(予想:100)
○17:30  2月英消費者信用残高(予想:13億ポンド)
○17:30  2月英マネーサプライM4
○20:00  MBA住宅ローン申請指数
○22:20  エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○23:00  2月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比2.5%)
○23:30  EIA週間在庫統計
○30日00:30  ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
○30日01:50  プラート欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○30日02:00  米財務省、7年債(280億ドル)入札
○30日02:15  ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
英国、欧州連合(EU)離脱通知

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

【参考記事】
〔link〕2017年 FOMCボードメンバーの顔触れ

参考チャート】 為替相場に影響を与えるデータですので、時折確認することをお勧めいたします。
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート

 

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