2月1日(水曜) 今日の為替相場~FOMC声明文でトレンドは激変の可能性

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【お知らせ】

1月24日より、ゼロからファンダメンタル投資(mod3.1)をローンチカスタマー(早割)致します。今回は購読の他に、『メールによる質問』を受け付けます(期間限定)。ですから、一気に投資スキルを伸ばすことができます!私の方も頑張って多くの質問に答えていきます。上手く利用ください。ローンチカスタマー(早割)は2月13日まで実施しています。

ゼロからファンダメンタル投資(mod3.1)

参考チャート
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート

トピックス
・上記で原油相場&長期金利&為替相場のチャート確認できるようにしました。
・トランプ大統領の諸政策が相場へ影響を与えます。
・英国のEU単一市場からの撤退がリスク回避要因になりそうです。
・次回FOMCは2/1です。今回利上げは予想されていません!
・新興国(中国含む)から資金流出が続き、リスク要因になっています。
・RBA政策金利は2/7、BOE政策金利は2/2。
・春節(中国)は1/27~2/2まで7連休でレパトリに注意です。

◎FX 見所&相場観

おはようございます、蝦夷守です。
昨日は米・経済指標が冴えなかったことに加えて、トランプ大統領の入国規制が話題でした。人的移動の規制は経済にマイナスなうえ、反トランプ的な混乱が不安感を増幅しています。去年までの良かった米国に陰りが見え、それを理由にドルが売られています。今夜のFOMCでその辺をどう表現するか?注目点になるでしょう。昨夜のシカゴ購買部協会景気指数、CB消費者信頼感指数は景況感を伝える速報性ある経済指標です。先々に少々悲観的な印象を与えたようです。ユーロは、見事な経済指標などにより上値を伸ばしています。ファンダメンタル改善から今後も買いが入りやすいでしょう。

今日はFOMCです!ただし利上げ実施の見込みは無く、声明文の内容に注目があつまります。3月の利上げが意識されている為です。3月実施を肯定する示唆があれば、ドルは利上げを織り込む流れになりそうです。その意味でいったん下がったドルは買いやすい環境と言えるでしょう。利上げが意識されれば112円から118円(直近の最高値水準)まで切り上がる可能性があります。声明の文言は大変に重要になります。他にも中国・製造業PMI、米・ISM製造業景気指数、ADP雇用者数など重要な経済指標がでてきます。とはいえ、FOMCまでは様子見になり易いでしょう。

【中国】
製造業PMI(1月)10:00
予想 51.2 前回 51.4

【英国】
ネーションワイド住宅価格(1月)16:00
予想 0.0% 前回 0.8%(前月比)
予想 4.3% 前回 4.5%(前年比)

CIPS製造業PMI(1月)18:30
予想 55.9 前回 56.1

【スイス】
SVME購買担当者景況指数(1月)17:30
予想 55.9 前回 56.0

【ユーロ圏】
ドイツ製造業PMI・確報値(1月)17:55
予想 56.5 前回 56.5

ユーロ圏製造業PMI・確報値(1月)18:00
予想 55.1 前回 55.1

【ブラジル】
鉱工業生産(12月)20:00
予想 0.6% 前回 -1.1%(前年比)

【米国】
MBA住宅ローン申請指数(27日までの週)21:00
予想 N/A 前回 4.0%(前週比)

ADP雇用者数(1月)22:15
予想 167千人 前回 153千人

建設支出(12月)2日0:00
予想 0.2% 前回 0.9%(前月比)

ISM製造業景気指数(1月)2日0:00
予想 55.0 前回 54.5(54.7から修正)

FRB政策金利 2日4:00
予想 0.50-0.75% 現行 0.50-0.75%

7:20 ポロズ加中銀総裁、講演
9:30 浜田内閣官房参与、講演
10:00 中国非製造業PMI(1月)
2日
0:30 米週間原油在庫統計

中国市場は春節で休場(2日まで)

米主要企業決算
フェイスブック

 

 

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