Monthly Archive 2月 2017

【FX】現在のポジション

現在、ドル/円のLongでポジションを持っています。現レートは112.60です。相場は全般的に小動きですが、ドル/円は下がっています。収支はトントンという所まで減少しました。最初のポジションは間もなく3週間、スワップ収入は徐々に大きくなっています。トランプ演説、翌月の雇用統計、FRB利上げ方針によって損益は変化していくでしょう。ポジションは保持を継続です。状況に応じてポジションを積み増すことを考えています。

 

通貨ペア ポジション 取引レート 想定利回り
2017/2/22ドル/円 100,000(Long) 113.10

 

通貨ペア ポジション 取引レート 想定利回り
2017/2/10ドル/円 100,000(Long) 113.30

 

通貨ペア ポジション 取引レート 想定利回り
2017/2/7ドル/円 100,000(Long) 111.80

※取引レートは1銭以下の単位を整理して単純化してあります
※ポジションの掲載は、数時間おいてから掲載する場合があります
※想定利回りはレバレッジ5倍で計算 (365日保有した場合の利回り)
※参考にして頂いて構いませんが、自己責任で願います

2月28日(火曜) 今日の相場見通し~トランプ演説は明日なので注意!

◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
トランプ大統領の議会演説が大変注目されていますが、実は明日実施です。米国時間で28日ですが日本時間では3月1日午前11時です。お間違えないように!演説の前に、米国を中心に重要なファンダメンタル情報が多数羅列されています。米GDP・改定値、個人消費・改定値、S&Pケースシラー住宅価格指数、CB消費者信頼感指数などドル相場に影響してくるでしょう。深夜帯には要人発言もあります。これに加えて演説への思惑を含めた相場になるでしょう。

相場観は、フラットになると思われます。発表されるファンダメンタル情報、翌日のトランプ演説によって動意づくと考えるべきでしょう。思惑によって乱高下する場合もあり報道にも注意です。3月入りしますから、新たに資金が入ってきます。特に2月末はヘッジファンドが決算でしたから、手仕舞いした資金を再投資してくるでしょう。相場観に大きく影響してきます。

【日本】
鉱工業生産・速報値(1月)8:50
予想 0.4% 前回 0.7%(前月比)
予想 4.4% 前回 3.2%(前年比)

【NZ】
ANZ企業景況感(2月)9:00
予想 N/A 前回 21.7

【英国】
GFK消費者信頼感調査(2月)9:01
予想 -6 前回 -5

【豪州】
経常収支(第4四半期)9:30
予想 -40億豪ドル 前回 -114億豪ドル

【ユーロ圏】
フランス実質GDP・改定値(第4四半期)16:45
予想 0.4% 前回 0.4%(前期比)

【スイス】
KOF先行指数(2月)17:00
予想 102.1 前回 101.7

【インド】
GDP(第4四半期)21:00
予想 N/A 前回 7.3%(前年比)

【カナダ】
原材料価格指数(1月)22:30
予想 1.2% 前回 6.5%(前月比)

鉱工業製品価格指数(1月)22:30
予想 0.5% 前回 0.4%(前月比)

【米国】
実質GDP・改定値(第4四半期)22:30
予想 2.1% 前回 1.9%(前期比年率)

GDPデフレータ・改定値(第4四半期)22:30
予想 2.1% 前回 2.1%(前期比年率)

個人消費・改定値(第4四半期)22:30
予想 2.5% 前回 2.5%(前期比年率)

卸売在庫・速報値(1月)22:30
予想 0.4% 前回 1.0%(前月比)

S&Pケースシラー住宅価格(12月)23:00
予想 5.30% 前回 5.27%(20都市・前年比)

シカゴ購買部協会景気指数(2月)23:45
予想 53.0 前回 50.3

コンファレンスボード消費者信頼感指数(2月)1日0:00
予想 111.0 前回 111.8

12:45 2年国債入札(2兆3000億円)
1日
5:00 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
5:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演

トランプ米大統領、両院議会演説
ロックハート・アトランタ連銀総裁、退任

 

【参考記事】
〔link〕2017年 FOMCボードメンバーの顔触れ

参考チャート】 為替相場に影響を与えるデータですので、時折確認することをお勧めいたします。
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート

 

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2月27日(月曜) 今日の相場見通し~実質3月入りの相場

◎今日の相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
今日より実質的に3月入りです。材料は少ない一日です。とはいえ、明日にトランプ大統領の議会演説(正確には明後日の昼前)を控えていて、思惑から値動きは置きやすいでしょう。月末要因や演説への不安感からドルは売られていましたが、もし強烈な政策が打ち出されれば相場観は一変します。逆に失望売りが広がる展開もあるでしょう。経済指標は耐久財受注・コア指数が注目されます。

相場観は3月に入った事で月初マネーが入ってくること。トランプ演説への思惑で相場になりすいこと。この2点を意識すべきでしょう。短期的にリスク回避でしたが、転じる可能性は十分にあります。

【ユーロ圏】
ユーロ圏消費者信頼感・確報値(2月)19:00
予想 -6.2 前回 -6.2

ユーロ圏業況判断指数(2月)19:00
予想 0.75 前回 0.77

【米国】
耐久財受注・速報値(1月)22:30
予想 1.6% 前回 -0.5%(前月比)
予想 0.5% 前回 0.5%(輸送除くコア・前月比)

中古住宅販売成約指数(1月)28日0:00
予想 0.9% 前回 1.6%(前月比)

【NZ】
貿易収支(1月)28日6:45
予想 -25百万NZドル 前回 -41百万NZドル

28日1:00 カプラン・ダラス連銀総裁、講演

メキシコ中銀総裁訪米 イエレンFRB議長、ラガルドIMF専務理事と会談

【参考記事】
〔link〕2017年 FOMCボードメンバーの顔触れ

参考チャート】 為替相場に影響を与えるデータですので、時折確認することをお勧めいたします。
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート

今週の相場&論点~トランプ大統領の議会演説が注目の的に!

 

ドルは年明けから下向きに推移していますが、利上げに目星がつき、減税&インフラ投資に具体策が見えればドル買いが再進撃するとみられます。

■今週の相場観

今週は月末月初を含み多くの材料がありますが、28日のトランプ大統領・議会演説が最も大きなイベントになるでしょう。米雇用統計は今週発表されません(10日)。この議会演説では、法人税減税、インフラ投資についての発表もあると予想されます(幅広い内容で演説する予定)。内容を吟味しての相場展開になるでしょう。昼時なので日本の相場は乱高下が予想されます。経済指標は米・ISM製造業景気指数、S&Pケースシラー住宅価格指数、PCEコアデフレータ、豪・GDP、中国・製造業PMI、日本・消費者物価指数(CPI)、失業率などが重視されます。要人発言も、イエレン議長をはじめFRB要人が話します。3月利上げについて言及があれば、その都度相場になるでしょう。決算発表もいくつか控えています。

先週はドルが迷走する展開でした。事実上の月末でもありドル需要、月末決済などに押された感があります。ファンダメンタルに基づいて相場が値動きするのは今週からでしょう。材料に応じて相場観が動いていきそうです。

27日(月)
米耐久財受注(1月)
米中古住宅販売成約指数(1月)
ダラス連銀総裁、講演

28日(火)
米GDP改定値(第4四半期)
米S&Pケースシラー住宅価格指数(12月)
トランプ米大統領、演説(日本時間 3/1午前11:00頃)
セントルイス連銀総裁、講演
サンフランシスコ連銀総裁、講演
ロックハート・アトランタ連銀総裁、退任

1日(水)
豪GDP(第4四半期)
中国製造業PMI(2月)
米自動車販売(2月)
米PCEコアデフレータ、個人消費支出(1月)
米ISM製造業景況指数(2月)
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
ダラス連銀総裁、講演

2日(木)
米新規失業保険申請件数(25日までの週)
クリーブランド連銀総裁、講演

3日(金)
日本雇用統計(1月)
日本消費者物価指数(1月)
米ISM非製造業景況指数(2月)
イエレンFRB議長、講演
フィッシャーFRB副議長、講演
シカゴ連銀総裁・リッチモンド連銀総裁、パネル討論会出席
中国人民政治協商会議、開幕

5日(日)
中国全人民代表大会開幕

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