Yearly Archive 2016

〔投資知〕この価格で提供する最後の機会となります!

 

12月14日より『ゼロからファンダメンタル投資』の割引をさせて頂きます。今回の価格で入手できる最後の割引となります(8,000円⇒6,500円)。※来年以降は値上げさせていただきます。

2017年以降も米金利上昇は続きますし、欧州・英国や日本にも動きの兆候が見えます。為替相場において政策金利の影響力は絶大で、その影響を利用したトレード法となります。ファンダメンタル分析の中心に政策金利を置き、そのうえでFXを勝ち抜く方策について解説されたものです。

(この価格は)最後の機会ですから、よく説明をお読みになってご検討いただければと思います。

 

〔link〕 ゼロからファンダメンタル投資
〔期間〕 2016年12月14日~2016年12月20日

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12月13日(火曜) 本日の相場見通し~ポジション調整が進みやすいでしょう!

【参考チャート・LINK】
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート

お知らせ&トピックス】
◉上記から原油相場&長期金利を確認できるようにしました。2年債利回りは、FOMC動向を素早く織り込む事で有名です!
◉原油はOPECによる協調減産の影響で高値推移するトレンドです。それを踏まえての相場となります。
◉FOMC利上げ、ECBテーパリングにより新興国の金融リスクが浮上しています
◉次回FOMCは12月14日、BOJ政策金利は12月20日です。
◉感謝祭以降、相場流動性が極端に減少します。
◉FOMCが終わるとXmasを控えて一斉にポジション調整が始まります。流動性の低さにも注意が必要です。

◎FX 相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
明日にFOMC発表を控えての相場となります(FOMCは今日から2日間)。昨日も書いた通り、直前になればドル売りが発生します。これはいつも通り健全な値動きで、今日の続くのが妥当です。すでに十分に利益を挙げた投資家はこのタイミングで利食いをします。相場はFOMCに向けてのポジション調整に押される展開になるでしょう。

経済指標は、中国から鉱工業生産、小売売上高がでます。独・ZEW景況感、英・消費者物価指数(CPI)が重要となります。英CPIが強ければ利上げ思惑が広がるでしょう。独ZEWはドイツの経済先行きを読みとる重要なデータとなります。

【中国】
鉱工業生産(11月)11:00
予想 6.1% 前回 6.1%(前年比)
予想 6.0% 前回 6.0%(年初来・前年比)

小売売上高(11月)11:00
予想 10.2% 前回 10.0%(前年比)
予想 10.3% 前回 10.3%(年初来・前年比)

【ユーロ圏】
ドイツ卸売物価指数(11月)16:00
予想 N/A 前回 0.4%(前月比)
予想 N/A 前回 0.5%(前年比)

ドイツ消費者物価指数・確報値(11月)16:00
予想 0.1% 前回 0.1%(前月比)
予想 0.8% 前回 0.8%(前年比)

ドイツ調和消費者物価指数・確報値(11月)16:00
予想 0.0% 前回 0.0%(前月比)
予想 0.7% 前回 0.7%(前年比)

ドイツZEW景況感指数(12月)19:00
予想 14.0 前回 13.8

【英国】
消費者物価指数(11月)18:30
予想 0.2% 前回 0.1%(前月比)
予想 1.1% 前回 0.9%(前年比)
予想 1.3% 前回 1.2%(コア・前年比)

生産者物価指数(11月)18:30
予想 -0.5% 前回 4.6%(仕入・前月比)
予想 13.5% 前回 12.2%(仕入・前年比)
予想 0.2% 前回 0.6%(出荷・前月比)
予想 2.5% 前回 2.1%(出荷・前年比)
予想 2.3% 前回 1.9%(出荷コア・前年比)

小売物価指数(11月)18:30
予想 0.2% 前回 0.0%(前月比)
予想 2.1% 前回 2.0%(前年比)
予想 2.3% 前回 2.2%(除くモーゲージ利払い・前年比)

【ブラジル】
小売売上高(10月)20:00
予想 -8.4% 前回 -5.9%(前年比)

【米国】
輸入物価指数(11月)22:30
予想 -0.4% 前回 0.5%(前月比)
予想 0.1% 前回 -0.2%(前年比)

12:45 5年国債入札(2兆4000億円)
18:00 エストニア中銀総裁、講演
18:30 オーストリア中銀総裁、会見
14日3:00 米30年債入札(120億ドル)

FOMC開催(14日まで)

 

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今週の相場&論点~FOMCで利上げした後の動きに関心集まる

■先週の相場確認

先週は、欧州関連のイベントが中心だった。週明けはイタリア国民投票を受けた混乱相場で幕開け。改憲が否決されレンツィ首相は辞任を発表。市場にはリスク回避ムードが広がった。しかし、東京午前の短時間で収束しており、その後はユーロ買いに転じた。ECB理事会を控えてこれまでのユーロ売りポジションに巻き返しも入った。ユーロドルは週明けの1.05手前の安値から1.08台の上昇。

8日のECB理事会では、QE期間が来年末まで9ヶ月間延長され、来年4月からの資産購入額は800億ユーロから600億ユーロに減額された。市場はまず減額に反応してユーロ買いが強まる。ユーロドルは1.08台後半まで高値を伸ばした。しかし、事前に市場は6ヶ月の延長を見込んでいたことから9ヶ月の延長は緩和強化の印象。来年の政治リスクをフルカバーできる期間となりユーロ売りに傾く。ドラギECB総裁は今回の措置はテーパリングでは無いと明言。ユーロドルは1.05台まで押し戻された。

イタリア国民投票とECB理事会の2大イベントを通過して、株式市場は活況を呈した。連日ダウ平均が最高値を更新。日経平均も金曜日の大引けでは年初来高値を更新している。また、原油相場が10日の非加盟国を交えたOPEC会合への期待で買われている。市場全般にリスク選好ムードも広がっており、資源国通貨を牽引役として円売り圧力も広がった。ドル円は節目となる115円台をつける場面があった。(引用:Klug 蝦夷守編集)

■今週の相場観

今週は材料が少なめですが、水曜に重FOMCが鎮座しています。利上げは確実で0.50-0.75%となるでしょう。2016年で最後の大イベントになりそうです。水曜の米利上げは、すでに既定事実となっていて次回以降の利上げについて会見でどう述べるかが焦点となります。また万一利上げを回避した場合のドル暴落にも一応の備えが必要です。隙のない投資を推奨いたします。

いくつか他にも重要な材料があり、BOE政策金利も利上げに示唆があればポンドが急騰することがあるでしょう。中国のファンダメンタルも観察できます。ドイツ・豪州・日本からも重要な経済指標がでますので確認が必要です。米国が利上げをすれば、新興国からマネー流出が加速します。それは新興国発の金融危機を誘発するリスクにつながるので、この点も念頭において相場を見る必要があります。

13日(火)
中国小売売上高(11月)
中国鉱工業生産(11月)
独ZEW景況感指数(12月)

14日(水)
日銀短観(第4四半期)
米小売売上高(11月)
米生産者物価指数(11月)
FOMC声明・経済予測発表、イエレンFRB議長記者会見

15日(木)
日銀短観企業物価見通し
豪雇用統計(11月)
英中銀政策金利
スイス中銀政策金利
米消費者物価指数(11月)
米NY連銀製造業景況指数(12月)
米新規失業保険申請件数(10日までの週)
日露首脳会談
EU首脳会議

16日(金)
米住宅着工件数(11月)
日露首脳会談
リッチモンド連銀総裁、講演

 

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12月12日(月曜) 本日の相場見通し~FOMC、ECBテーパリングを意識しつつの相場観

【参考チャート・LINK】
米2年国債・利回り
米10年国債・利回り
日10年国債・利回り
原油価格(WTI)チャート
為替チャート

【お知らせ&トピックス】
◉上記から原油相場&長期金利を確認できるようにしました。2年債利回りは、FOMC動向を素早く織り込む事で有名です!
◉原油はOPECによる協調減産の影響で高値推移するトレンドです。それを踏まえての相場となります。
◉FOMC利上げ、ECBテーパリングにより新興国の金融リスクが浮上しています
◉次回FOMCは12月14日、BOJ政策金利は12月20日です。
◉感謝祭以降、相場流動性が極端に減少します。
◉FOMCが終わるとXmasを控えて一斉にポジション調整が始まります。流動性の低さにも注意が必要です。

◎FX 相場観&見どころ

おはようございます、蝦夷守です。
明後日にFOMCを控えた中、材料難の月曜日です。しかも年末を控えて流動性も停滞したなかたの相場です。当然ながら混沌とした相場になるでしょう。ファンダメンタルに基づく値動きというより、思惑・テクニカルな駆け引きが主体となります。ファンダメンタル投資家が参加しにくい環境でもあります。

FOMCが近づくにつれて基本的にドル買いは控えられます。ただし投機筋、個人トレーダーが好戦的に活動するため、チャートは動きやすい相場観になりそうです。難易度は当然高く、飲みこまれるリスクを背負う事になります。

【日本】
機械受注(10月)8:50
予想 1.1% 前回 -3.3%(前月比)
予想 -4.9% 前回 4.3%(前年比)

国内企業物価指数(11月)8:50
予想 0.3% 前回 -0.1%(前月比)
予想 -2.3% 前回 -2.7%(前年比)

第3次産業活動指数(10月)13:30
予想 0.3% 前回 -0.1%

【トルコ】
GDP(第3四半期)16:00
予想 N/A 前回 0.3%(前期比)
予想 N/A 前回 3.1%(前年比)

18:00 オーストリア中銀総裁、証言
13日
1:30 米3年債入札(240億ドル)
3:00 米10年債入札(200億ドル)

 

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