時間を味方につけてプロより勝つ!

時間を味方につけてプロより勝つ!

 

普通の特別な知識がない投資家が、相場の世界で勝ち残るには自分より経験値の高い相手を出し抜くスキルが必ず必要になります。単発トレードで勝つのはできても、長期にわたり勝ち残る事はできません。プロの手法を真似ることで勝てるようになるというアプローチがありますが、この方法は既に誰かが歩いた雪道をなぞるだけであり、出し抜くのではなく追従するアプローチになります。もちろん、いつか追い抜ける可能性はありますが…

前提に、『他のトレーダーとの駆け引きに勝つ』というのがあるのですが、そもそも他者と駆け引きして勝つ価値観が正しいのか?その辺を塾考する必要があります。短期トレードに手を染めた時点で、ここから抜け出せなくなるのです。テクニカル分析、チャート分析とは他者との駆け引きに勝つ為のツールです
普通の特別な知識が無い投資家が、相場の世界で勝ち残るには勝負の繰り返しを避けたスキルを整える必要があります。勝負の繰り返し(=トレードの繰り返し)が多くなると劣勢である側(弱者)が必ず負けます。これはランチェスター戦略の法則(第二法則)で説明可能です。

 

ですから、『時間を味方にした投資』というアプローチに意味があります。言い換えれば他の投資家を相手にしない価値観で相場に参加可能という事です。その投資モデルがこちらです!

 

【織り込みモデル】情報は経路をたどり、徐々に右側へ流れていきます。

 

情報(=経済指標など)は、数週間かけて為替相場に織り込まれます。つまり、織り込まれるまでにタイムギャップ(時間差)が存在し、私たちが攻め込む余地が生まれます。トレードにおいて、ギャップの存在は利益の源泉となります。トレードとは云わばギャップを見つけ出す作業と言ってもいいほどです。ギャップ〔gapとは「隙間、ずれ、空白」という意味です。そこにこそ、投資家としてポジションを置く意味があるのではないでしょうか?

FXにおいて『ポジションを持って待つという戦略』を手にする事で、より非常に優位に立つことが出来ます。

ゼロからファンダメンタル投資は、この優位を手に入れる為のものです。為替相場におけるギャップとはそもそも何でしょう?どうやって見つけるべきでしょうか。どんな情報を重視すればいいでしょうか。トレードにどう活かせばいいでしょうか。疑問は限りなく出てくるでしょう。これらを基礎からレクチャーいたします。FXにおいて大変な優位を確立できます!

 

 

未来の一端を事前に見ることができます。今後、ドル相場が上昇するのを確固たる理由つきで説明できる能力(他人の意見ではなく)を持つ事ができたらどうでしょう?上記に掲載した【織り込みモデル】は右に流れますが、思考を左へ流すと相場の源流へたどり着きます。現在を源流と考えて右に流すと相場の仮説(投資の根拠と本書では呼びます。)ができます。材料はいっぱいありますから、検証を繰り返せば仮説精度はいくらでも上がります。

 

 

2カ月ほどで、こういったトレードが可能です。このトレードでも標準的な利益に過ぎません!しかも、この相場は上がるべくして上がった、確実性の高いトレンドを利用しました。数週間のタイムスケールで動く相場は、なるべくしてなる相場が特長です。ですから時間を味方にした投資が成立します。

ゼロから丁寧にお教えします。すでに改訂を重ねて第3版となりました。より分かりやすくお伝えできます。この辺でチャートに頼らないトレード手段をぜひ学んでください。絶対損になる事はありません!

 

12月20日まで販売価格(下記)よりそれぞれ1,500円値引いております。定価でも十分元が取れる内容ですが、この機会にどうぞ。

 

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