7月18日(月曜) 本日の相場見通し~材料が少ない相場で値動きする要因は?

7月18日(月曜) 本日の相場見通し~材料が少ない相場で値動きする要因は?

Dawn breaks behind the Houses of Parliament and the statue of Winston Churchill in Westminster, London, Britain June 24, 2016. REUTERS/Stefan Wermuth

英国・EU離脱絡みの「ネガティブ材料」がいつ出てきてもおかしくありません。少し相場観が上向きに見えるでしょうが、英国の問題はこれから本格化します。それには備えておく必要があるでしょう。

◎FX 相場観&見どころ

今日は経済指標の発表が少ないですが、欧州から要人発言があります。ファンダメンタルの評価が変わる発言があれば、相場が動くので観察が必要です。材料は少なく、日本が祭日でもあり流動性は低めです。動機は得にくく、テクニカルな相場になり易いです。米国では、ダウ平均が史上最高値を更新しています。株価動向が夜の相場を動かすでしょう。

◎ファンダメンタル動向

今日のような月曜の祭日は、日本では機関投資家・銀行などからの取引が休みでありますが、普段はサラリーマンの祭日投資家が動く日でもあります。言い換えれば、素人の比率がいつもより高い事を意味します。素人が多い日のチャートは、「球技大会のサッカー」みたいになります。戦術などなく、単にボールに群がるだけです。素人が多く、流動性(取引量)が少ない日は、そのようなチャート形成をする場合が多く見られます。

【米国】
対米証券投資(5月)19日5:00
予想 N/A 前回 -796億ドル

東京市場は「海の日」の祝日で休場

17:15 ウィール英金融政策委員 講演
18:00 リンデ・スペイン中銀総裁 講演
22:00 ビルロワドガロー仏中銀総裁 講演
23:00 米NAHB住宅市場指数(7月)

米主要企業決算
バンク・オブ・アメリカ

 

Comments are closed