〔投資知〕大きな利益を求める、FX投資の戦略

〔投資知〕大きな利益を求める、FX投資の戦略

[btn class=”bg-yellow big lightning”]安全域が大きな投資をせよ』[/btn]

これはウォーレン・バフェット氏が株式投資をする教えとして言っている、とても有名な言葉です。

彼は8300万㌦の価値の事業を8000万㌦で買ってはならないと言っています。この投資の安全域はたったの300万㌦しかないからです。
8000万㌦の価値(≒可能性)があるような事業を、1500万㌦で買うのが正しいとなります。もし、完全に成功しなくとも5000万㌦の価値になれば、十分に投資した意味があるでしょう。逆な言い方をすれば8000万㌦の可能性を感じる事業だったから、5000万㌦までいけたともいえると思います。
こうした意味から、安全域が大きな投資を心がけるべきです。
あくまで例えですが、日本のサッカー選手に香川真司選手がいます。彼が日本(C大阪)からドルトムント(独)へ移籍した時の移籍金はたった35万€でした。彼がドルトムントからマンチェスターユナイテッドへ移籍した時の移籍金は1600万€となっています。ドルトムントは若手を抜擢・育成するのが上手いクラブで、それが大きな安全域(利幅)を生み出しています

ウォーレン・バフェット氏が正しいと考える投資の一例だと思います。
とはいえ、彼はサッカー選手への投資は好まないと思いますが・・・

この考え方は、FXであっても同じだと思います。3円くらい値上がりすると考えて買って、やや思い通りでなくとも1円の利ザヤが確保できます。安全域が大きなトレードをするから、利益出やすくなるのです。
バーゲンセールをしている時にポジションをとる』。大きく利益を獲得するために、この様な考え方もあるという事です。この見極めが出来るだけのノウハウを持つ事。FXで勝ち抜くための投資戦略として1つの解になるのではないでしょうか?ファンダメンタル投資とは、正にこの概念でおこなっていく投資活動を指します。上がる・下がるで考えるのではなく、「確保できる値幅」に焦点を合わせてトレードを行います

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